昨日は聞き手の器について考える時間がありました
プレゼンテーションについての問いを立てた時につきものは話す側のスキルについてになります
しかしそのスキルを引き出すのは聞き手の器であるとお聞きしました
聞き手が相手の話してる内容を汲み取り言葉からどれだけ受け止めれるかです
聞き手の器とフィードバックが試されます

言い換えれば伝えるプレゼンテーションのスキルと聞き手の汲み取る器とが重なった時に最高のプレゼンテーションが生まれます
しかし聞き手の器が小さければ、汲み取れる量が少なく伝わらない結果になります
聞き手の器を磨くなんて数年前は考えもしなかったです
人が話してるのを聞きながら「あの人下手くそ!」「あの人伝わらない!」「あの人は上手い!」と評論を重ねていました
今は聞き手の自分の技量を磨こうと思っています
何を言いたいのか汲み取ろうとし、その言葉の一言を深ぼったり、何故その言葉を使ったのか背景を思考する。
話しに出てくる人になり切って想像するのも一つです
聞き手として器を広げて汲み取ることが出来れば多くの人のプレゼンテーションを良いものと感じれます
ボーと聞くのではなく最高の聞き手としての技術習得を(^^♪
