心書Vol.2068「磨」

先日、東京に行きタクシーに乗りましたが違和感が…

その違和感は「〇〇へ行ってください」」と言うと

「わからないので住所教えてください」と言われました

このキャッチボールが違和感があります

きっとタクシーの運転手さんが自分で住所を調べて間違ったところに行ってしまうと責任問題になるのでしょう

行先住所はお客様から指示されたところに行くように教育されてると思うのですが…

プロらしさが無い

昔のタクシーの運転手さんは良く道を知っていました

裏道や知らない道をどんどん走って目的へ最短で連れていってくれました

タクシーに乗りながら「こんな道があるんや!」とか「この道の方が早いんや」などなど勉強になったことを思い出します

ナビの普及と責任問題で今はタクシーの運転手さん=メチャクチャ道を知ってる人では無くなったように寂しく思います

僕の知り合いの京都のタクシー運転手さんは観光に乗せるので名所を知っていたり独自のコースなども持ってるとお聞きしてますので地域やそれぞれの人によってプロフェッショナル感やホスピタリティは変わりますが

何を持ってプロらしさとするかは大事ですがそんな違和感を感じました

裏道を抜けるタクシーの運転手さんってワクワクしました

想像の上を行くクオリティや満足度を上げる事こそ最大の武器であり長所です

ビジネスに置き換えればその方が僕はやりがいを感じますが(^^♪

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