流れる雲よを鑑賞させて頂きました
仲間が実行委員長をされるという事で献花もさせて頂きました
劇中に頭を過ったのは2つ
鹿児島のじいちゃんやばあちゃんに子供の頃に聞いた僅かに残る戦争の話
不時着した敵国の兵隊さんに石を投げに行ったとか、父の兄は特攻で無くなってしまった話など子供の頃は凄い話を聞かされてたのにあまりピンと来てなかった
でも今はピンとくるし心が苦しくなる
叔父が無くなったのは19歳と聞いてました

もう一つは娘の顔が思い浮かびました
じいちゃんやばあちゃんが経験した時代を未来の子供たちにさせてはいけない
本当に平和が大事なことを今一度娘の顔思い浮かべながら強く感じました
お金や家やそのほか誰もが自分の子供や孫に残したいものがあるとは思いますが本当に残さないといけないのは平和な環境
つまらんことで正義を振りかざしてる暇があるなら他のことにエネルギー使えば?
って思うような人もいますが、遺さないといけないのは小さな争いも含めての争う習慣です
人は話せば解決できるし、いい未来を創るという選択をすればよくなれるのです(^^♪
未来の若者に、そして娘たちに平和を残したい
