成果と効果に違いを考える
成果に拘り過ぎると大切な効果を見失う事になります
サッカーで例えると最後のゴールを取らなければ意味がないという事になります
ゴールは取れずとも素晴らしいパスが幾本も通り、相手の守備陣を何度も崩して入れば機会はどんどん増えてきます
効果の延長に成果が付いてくるように思っています

成果が出ないから諦めるのもいいですが、効果は本当に無かったのか?
もし効果的なことが起こっていればそこに注目し伸ばし磨く
リーダーもしくは指導者がそういう機微の変化を大切に出来ればよい時間のかけ方出来ます
きっとそう考えて日々を過ごせばやることすべて意味があることになります
成果は在り方とやり方の先にある果実です
成果を追い求めるのではなく、効果を追い求めてその先の成果を求めていく(^^♪
もっとも大切な事は強く求めるという事です(^^♪
