ルールとマナーについてここ最近よくお話をする機会があります
ルールとは明記された規則や規約のようなものであり「書いてないから大丈夫」的なものかと思います
マナーとは常識や節度の問題で「これくらい普通はわかるやろ」的なもので人それぞれ変わります
ここでルールとマナーでぶつかるのはそれぞれの価値観が違うから
例えばタバコ一つでも吸ってる人からすれば「電子やし臭くないから大丈夫」と言いますが吸ってない人から充分臭い
禁煙と書いてないから吸っていいはルール
しかし近くに小さい子供がいたら遠慮するのがマナーのようなもの

そう考えればマナーは気遣いと視野の広さにも相通ずる
書いてるからとか書いていないとかも大事ですが、それに縛られて楽しいのか…
なぜそのルールが出来たのか、どんな思いから創られたのかを考えていくと理解できることが多い
意味付けと意義付けがあることを少しでも深く考えると一つのルールがマナーの延長に出来た事を理解出来たりもする
自分が良ければではなく周りの人が良ければというマインドこそルールもマナーも重んじた器の大きな人となると思うのです
学はありませんが、それでも品格と人格の形成には務めていこうと思います
