心書Vol.2089「闘」

昨日はずっと応援をしてるグリーンツダジムの興行がを応援しに神戸に

メインイベントでは激闘の末にグリーンツダジムにチャンピオンが誕生しました

倒れない選手の精神力、倒そうとする選手の闘争心。見事ですし感動と感銘をうけました

早い段階でのKO勝利も華があって盛り上がります

しかし激闘の末に最終ラウンドまで行くような試合も違う観点で気持ちが入ります

疲れてからこそが普段してるいる事が出て、あきらめない気持ちが出るものだと感じています

いわゆる底力であリザーブタンクの燃料です

事業や何かの目的成就においても同じです

期限や締め切りが近づくほど過去の達成経験や体験が活きて頭と行動で動き出します

「諦めたらそこで終わりです」なんて言葉が当たり前に使われていますが諦め慣れてる人には響かない事です

人生とは死ぬまでが人生ですが、その人生をより情熱を持って過ごせるように期日や期限を人は設けるのだと思います

それを数字も含めて目標といい、自分の定めた目標を自分で達成したり自分で未達成にしたりとしてる

人生の質、終える時に成し遂げた数が多ければ多いほど後悔は少なくなると思うし、終わりを考えずしても掲げたものが窮地の時に何が自分から出てくるのかが自分の生き様を示してるように思います

ボクシングの熱戦を見て今の自分に置き換えてみました

諦めの悪い自分でいようと思います

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次