心書Vol.1996「肩」

昨日は昨年の春から調子を悪くしてた右肩のメンテナンスをしてもらいました

ようやく可動域も80%から90%くらいまでは回復をしてきてます

日蓮大聖人の言葉でこういう言葉があります

蔵の財よりも身の財すぐれたり、身の財より心の財第一なり

物質的な豊かさよりも健康な身体が勝り、最終的には個々の豊かさこそが人生において最も大切であると説かれてます

心が第一だよという事ですが、その心の豊かさ大事にするのに僕の場合は身体のコンディションが不可欠です

特にここ数年は睡眠と右肩のコンディションの2つ

夜は思考が停止をしますので大事な事はあまり判断しなように早く寝る

昼過ぎくらいから何時に寝れるだろうと寝る事に意識が行く時もあります

理由は良い朝を迎えたいからです

良い朝を迎えるだけでその日一日良い状態でスタートできます

良い朝を迎える為の準備が夜にあると(^^♪

日中に頭も体もフルに使っていい睡眠をとる

肩は日ごとに違いますが肩の調子は睡眠でも変わります

寝る間を惜しんでいた時期もありましたが、今はしっかり寝る事で良い心の状態を創れると思っています

年齢と経験で人の思考も行動も習慣も大きく変わるものだと自分もこの10年、20年を振り返ると実感します

20年前を思い返すだけで怖いです(^^♪

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