心書Vol.1994「視」

朝、娘を自転車で送っていく途中で交差点に立ってる警察官の方と会話をして確認

「ご苦労様です。4月から子供を乗せてても車道を走らないといけなくなって危ないですね」

「かわいいですね。本当は4月からではなくずーとです。ただ切符の色が四月から変わったんです。気を付けてください」

こんな会話を信号待ちしながら(^^♪

20代後半か30代前半の爽やかなおまわりさんで気さくでした

子供を乗せて自転車で車道を走るようになって思う事は、子供を乗せての自転車は道路では圧倒的な弱者

歩道を走れずに、車道を子供を乗せて左をスペースを確保しない車がなかなかな速度で走ったり、確認不足で左折する車がいたりと…

その反面、渋滞時には左をすいすいと走っていけます

じゃなんで自転車に乗るのかは便利で機能性やお手軽で早いからです。総合的に勝ってるからです

子供を送らなければ自転車なんて死ぬまでこの歳で乗ることは無かったと思う

便利さも怖さも気持ちよさも体験していますが、視点や目線を変えてみれば強者も弱者も要素はどちらにも潜んでます

自分が立場をどう受け取るかで行動や発言が変わります

自分が何者であるかを知ることが大事(^^♪

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