心書Vol.2142「器」

喉を潰してのトレーニング週刊も後半戦になりました

参加者の方に申し訳ない気持ちとのど飴舐めてもおいしいだけで治らんやん!!!って思っています

しかしこんな時に多くの金言を発する機会があることに感謝です

僕にとっての学びは自分の発する言葉探しの日々です

先日は知心会で「ゆるす」と言う言葉について少し触れていました

ゆるすにもいろんな意味がある。許す、赦す、それぞれ意味が違います

許可という意味の許すもあれば罪や過ちを赦すという意味のゆるす

どれもゆるすには器が必要です

それが人でも出来事でも事象でも同じです

今こうして心書を綴りながらもここ最近の行いで小さかったなと思うことが幾つかよみがえります

時が経とうが経つまいが多くのゆるすをしていければと思います

ゆるすもゆるさないもその基準は器の大きさです

器を大きくするには限界に挑み拡張の機会を自ら創る事です

いっぱいいっぱいになってこそ初めて広がる器

挑んでいこうと思います

75歳の遊行期を迎えるまでは(^^♪

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