心書Vol.2092「壊」

スピードについて話す機会があるので改めて言語化をしてみた

どうやら僕は人よりスピードが速いと思われるようですがそんなことは無いです

僕の早さの定義を言語化してみました

それは期日と数字です

期日から逆算して目標が遅れてる時は急ぎますし、期日から見て計画通りであればそのままのペースです

ようは僕のスピードが速いとか遅いの問題ではなく期日から逆算して遅れていれば達成のために急ぐようにしています

改めて言語化すれば自分にも納得できる内容です

期日に対するラストスパートを長く取ることで緩やかにイレギュラーにも対応できるようにと考えています

本当はバタバタすることなく期日を迎えたいものですが、それは何年経とうが進化がないようです

常に平常で目標を達成できる自分でありたいと思いますがその領域にはまだ踏めこめない状況です

夏休みの宿題を8月31日とは言いませんが盆明けくらいにする思考は壊せていません

過去の思考をぶち壊わし、良いスピードで年間を走り抜ければきっと人生のレコードが出るかと思いますが

スピードを言語化して改めて自らの遅れを実感しています

この暑い時にどんな正月を迎えるかを思いながら過ごそうと思います

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