心書Vol.2055「祝」

昨日は友人の結婚式に(^^♪

友人とは言え年は大きく離れていて、新郎の母親が僕と同じ年齢でした

本当にいい式で心がほっこりしました

仲間たちと同じテーブルに居ながらそれぞれ感動するポイントが違うのが何とも楽しいひと時

新郎の言葉、新婦の手紙、お母さんの挨拶、おばあちゃんの登場、友人のスピーチなどなど

僕は眼が硬い方ですが娘に照らし合わせ未来を想像するとかなりやばいと現時点でわかります

順当に行けば20年先くらいかと思いますが

式では新郎新婦を祝いながらも、それぞれが自分に重ねながら感情を入れ込んでた

自分に置き換えて人の人生や言葉を聞けたり思考出来る

この時に様々なことが現在を軸に過去や未来に行ったり来たりします

昔を思い出したり、未来を想像したり

今を生きてるし未来しか見ていないのも事実ですが、変えれない過去の解釈を変えていける事は可能です

嫌だった出来事も辛かった思い出も今の自分の為にあった試練だと思えれば事実は変えれないけど解釈を変えて悪い思い出は良い経験へと刻み変えれます

過去を全て書き換えることは出来ませんが、解釈を変える事で意味のあることに出来ます

友人の祝いの場に居ながら過去や未来に思いを行き来させながら気づかせてもらいました

そして成長著しい新郎のこの先と新婦の可愛い笑顔あって須原いい時間を過ごせました

おめでとうございます。そして末永くお幸せに(^^♪

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