心書Vol.1985「拳」

THE DAY 

井上尚弥選手と中谷潤人選手の世界最高峰の戦いから10日が経ちました

あの日東京ドームで行われた試合は7試合。という事は14名しかあのリングに上がることは出来ない

その一人でもあるグリーンツダジムのフェザー級世界ランカー下町選手が本石会長と会社に来てくれました

素晴らしい選手でもいい試合が組めなければ世に出る事も知られる事ありません

選手も大事!そしてプロモートもとても大事!!!まさに二人三脚です

下町選手にいろいろ聞きましたが、55000人の観客の前でも全然緊張せずに集中できたようです

相手に合わせて様々なスタイルで戦えるのが彼の武器でありディフェンス能力は非常に高いです

ディフェンスが強いという事はパンチを貰いにくいという事です

いつも試合後に会う機会があれば話を聞くのですが、観客と本人の感覚は全然違います

いつも至って冷静でありキレることも無く着々と戦っています

見てる方は熱くなってるのに冷静に勝つためにはを思考し勝つためのプランを実行してる

殴られても冷静でいれるメンタルの強さはきっと日々の鍛錬や習慣によって作られて来てるのだと思います

習慣と環境によって冷静さを自分のものにしてる

冷静さは視野の広さと視座の高さを与えてくれます

経営者としても学ばせてもらえる部分は多くあり、参考にするポイントは幾つもあります

次、もしくはその次は世界へ

応援し続けるので世界へ連れて行ってください(^^♪

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