心書Vol.1861「学」

自らが提供していく中で何回も何十回も提供しながら本当の意図に気付くことがある

今までの理解の浅さなのか、それとも経験により視座が高まったのか

どちらもあるのかもしれません

知心会では多面体で捉えるという事を教わっています

一つの事象や事柄をいろんな角度で見ることで気付きやひらめきが出ます

そう思うと形ばかりで薄い理解でそれっぽくやっていたことに気付かされます

学び続けるという事は時折過去を否定したり受け入れたりすることも含まれます

稀に学ばなくても私は大丈夫と言うようなことを言ってる人がいます

きっと成長をその時点で放棄してる事に気付いていないのと、学ばない事で取り残されてる事すら気付いていないのだと思います

実るほど頭を垂れる稲穂かな

結果や成果を出し続ける人ほど謙虚で学び続け、頭打ちな人ほど学ばず謙虚さを失ってる

家柄も学歴も無い自分が出来ることは学び続ける事とやり続ける事

簡単に始めてやり続けることで自分のものにしていくことです

今気づいたことやひらめいたことがきっと数年後の良い種になってる事を楽しみしながら今の自分を楽しむ

自分を一番信じ、自分を一番疑う自分でいようと思います

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