心書Vol.1858「礼」

元旦にオフィスの隣にあるコンビニで買い物中、奥から店長さんがわざわざ出てこられ丁寧なご挨拶を頂きました

当然ですが名前は互いに知りませんが顔は認識しています

軽いあけましておめでとうございますでも全然OKな間柄

しかしとても丁寧なごあいさつを頂きました

新年から丁寧なごあいさつをされながら受けた感想は気持ちいい

する側からされる側に回ってこんなに気持ちいい挨拶を何故きちんとしてこなかったのか

顔だけ知ってる人への挨拶をこれくらい、良く知ってる人にはこれくらい、世話になってる人へはこれくらいとか勝手に決めてる自分に猛反省です

挨拶は相手への敬意と自分の在り方

自分が気持ちよく出来る挨拶、誇れる挨拶へと変えていこうと気付かせて頂きました

その挨拶を通して自分が自分を誇れるのか否か

きっとあの店長さんは人によって態度を変えなくて誰にでも丁寧に向き合っておられるのだと挨拶とスタッフの方の働きぶりでわかります

今は亡き両親から挨拶はきちんとしなさいと教わったのに本当の意味を今知りました

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