心書Vol.1572「決」

物事を継続するのか停止するのかを判断をするのは勇気を伴います

継続は力なりと言う言葉があるので継続することが美徳とされ力と称されてしまいます

その反面、断念をしたりで途中で辞めるという事がその逆の行為で結果として判断を鈍らせてしまう事があります

継続も諦めたり止めるのもどちらも決断が必要であり、称されるのは決断をすることであると思っています

その結果継続すれば大いなる自信と力が備わると思うし、断念すればそれも次なる可能性への挑戦となります

大事なのは決めるという事で一番勿体ないのは決めないという事です

常に毎日は決めるという事の連続です

朝起きる時から決断の連続です

起きないと判断して布団でずーと寝てるという判断も身体を休めるという観点からすればありなのでしょう

僕は何でも決断して目の前に来るものは必然と思い挑む選択をする思考ですが辞める時も速いです

続けるものはずーとやり続けます

判断は自分にとっても大事ですが周りの人にとっても重要であるかが大になってるように思います

自分だけでの判断では視座も低く視野も狭いからです

そして詰まらんしワクワクしないからです

一つの判断がどう影響していくかを想像してこそ判断自体が楽しくなるような気がしています

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