心書Vol.1571「拘」

思いがこもってると何歳になっても熱くなれる

自分が何に思いがあって何に冷めてるのかが言葉の語気と熱量でわかります

熱くなることでまだまだ人としては未熟であり感情の起伏に伸びしろと安堵を感じる

自分で分析すればこの2つ。言葉の語気は拘りと伝わらぬ思いへの苛立ちかなと

この拘りが無くなれば物事を起こす意味すら薄れてしまいます

故に拘りは大事で尊厳や使命にも繋がります

苛立ちは自分のことより人への思いの方が多いですがとても好きな感情です

こんな感情っていつから持ち合わすようになったんだろう

10代の頃、多感な時期は仲間のことが大事でした

年を重ね自分さえ良ければの時代も経験しましたがつまらない時間だったように感じています

幾つになっても情熱を何かに持ち続けるという事は大事なこと

人を大事にするって人の思いを大事にするという事だと思っています

それぞれが思いをもって生きてるし出会ってるし言葉を交わしています

大事な場所であり大事な人だからこそ多くの言葉と多くの思いを取り交わしておかないといけません

自分の語気の強さは思いの表れなのでご理解してもらって

そしてクールに話してる時はあまり本気で無いという事で着火して頂ければ幸いです

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