心書Vol.1063「拳」

昨日は東京にボクシングの応援に行ってきました

今話題のスーパーバンタム級の世界チャンピオンは井上尚弥選手ですが、日本チャンピオンは下町俊貴選手(^^♪

友人が会長を務めるボクシングシムの所属の選手です

挑戦者はランキング一位の選手で激闘の末に引き分けでの防衛でした

最後まで凄まじい試合でしたが敵地での防衛立派です。おめでとうございます(^^♪プロの選手は仕事として取り組んでいます

仕事であれば結果を重視し、成果を上げることが重要です

難しいことをいかに簡単に出来るようにするのか、成果を出すのかを考えます

しかし仕事は言えアスリートは強い相手と戦いたいと言います

強い相手を倒すことは難しい事

しかし難しいことに敢えて挑もうとします

簡単にお金儲けや成功を手に入れようとするのも人の価値観ですので、その判断には賛否はありません

しかし僕は好きではないし響きません

やはり難しいことに挑んでいくことが面白くもあり、燃えれるのだと思います

心が震えるのだと思います(^^♪

仕事に置き換えれば、得たものは簡素化し仕組化するのは大切なことですが、個人もしくはチームとしては新しい挑戦を行っていくことで成長が出来ると思っています

挑戦し続けるということは難しいことに挑み続けるということだと感じました

応援しに行って、応援されてるような気分で帰りの新幹線の中でこの心書を書いています

一度の人生、志高く挑み続けていかないとですね(^^♪

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