水質の変化についてはアロワナを飼ってる者としては気になるところです
機微の変化は水を見てるだけではわかりません
ペーハーもデジタルの計測機から紙の試験紙に変えました
機械は信用ならんという昭和的な持論です
当然昭和レトロな水銀入りの水温計を信じ時代に逆行しながら水質管理に努めています
先日勉強会にて悪い水質に気付くのは古い魚ではなく新しい魚だという事を教わりました

古い魚は悪い環境でもそこが居心地がいいわけです
なんなら自分がその悪い環境を作ってるやもしれません
そう思うと敏感な新しい魚の反応こそが正直な反応という事になります
魚なら水、人であれば空気という事になります
いい空気感や雰囲気を創るのはそこにいる人全員
その中でも環境の状況を知らせてくれる新しい人の声に耳を傾けるのは大事です
魚は水が悪ければ調子が悪くなったり死んだりします
人も空気が悪くなればやる気が失せたりいなくなったりするのでしょう(^^♪
水質をよくするには常に適度な量の水替えと清潔な環境創りです
