心書Vol.1228「少」

少数派であれ

以前、師と仰いだ方から教えて頂いた言葉です

それ以来、常に少数派でいる事望み多数派であることを憂いてきました

そしていつも変わり者になろうとも話しておられました

30代の、そして地元高槻から出た事も殆ど無かった僕には刺激的でかっこいい言葉でした

刺さりました

今の自分が形成されていったのはこの頃からだと思っています

社会人になってどんどん友達や仲間という関係が希薄になる時期に人溜まりの大切さを教えてもらいました

人は1人では生きてはいけないし、誰かに助けてもらっています

助けてもらっていなければ助ける側にまわれば良いと思います

ここ最近の僕はめちゃくちゃ助けられまくっているなと感じております

特に数名の方には足を向けて寝れないくらいめちゃくちゃ助けられています

過去を遡って振り返った時に分岐点がありますが僕にも大きな決断の時がありました

その決断が正解だったのかもっと良い選択があってのかはわかりません。

何故あの時あんな選択をしたんだろうと考えると根拠が無い選択もあります

勘なのかもしれないし、切羽詰まっていたのかも知れません

今なら違う選択をしたかもしれません

そう考えると人生は選択の連続で、日々選択の連続なわけですがある習性というか癖があるかと思うのです

僕の習性は少数派である事です

流行り出したら飽きてしまうし、まわりの反対が多い方が背中を押されます

50代になってした大きな決断の一つがBNIを本気で取り組むという事

今日から3日間、全国のBNIメンバーと学びの日々です

自分の成長が周りの成長に、まわりの成長が自分の成長になることを信じて(^^♪

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