心書Vol.1218「諦」

娘が一生懸命に何かをお話してる

聞き取れる言葉と赤ちゃん語を織り交ぜながら

娘より数か月先に生まれた友人の娘は会話が成立するレベルでお話が出来てる

そう思えば数か月後には娘と会話が成立するようになるわけです

うれしいような、そして赤ちゃんで無くなるという事を思えば何とも複雑な心境でもあります

しかし凄いスピードで成長をしてる娘には驚かされることばかりです

大人になればこんなに急成長をすることは無くなります

そして成長自体、自らが望まなければその途にも就くことが出来ません

子供のように何もせずに成長をできる状況ではなく、目的をもって意図を明確にすることで成長の過程に入ることが出来ます

そして自らが望んで成長をしようにもその意図や意志以上に環境を創ることが叶わなければ、成長も志半ばであきらめざるを得ません

これをコンフォートゾーンとも言うのかもしれません。

居心地の悪さや違和感を覚えながら人は成長の速度を上げることが出来ます

僕も一時の違和感を幾度となく体験してきましたが、違和感の向こうにこそ得れるものがある。

今では計り知れません

それから違和感こそ成長の糧であると感じてなりませんし、可能な限り伝えるようにしています

しかしながら機会と言うものは提供は出来ますが受け入れるか否かはそれぞれの運命です

縁とはおもしろいもの

形は在りませんが、得る人は幾重にも得れて失う人は失い続けます

娘の成長を見ながら娘の成長の速度には及ぶことはありませんが、娘の記憶に留まれるように幾つになっても成長を留めないあきらめの悪い大人でいようと思います

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