心書Vol.1200「石」

物事には戦略がある

それは局面により判断も戦術も変ります

サッカーで言えば、試合開始早々とトーナメントで同点でロスタイム3分の時の戦いは違うはずです

試合開始の局面ではパスを繫いでボールを支配することに努めていくでしょう。

残り時間が少なくなればロングボールを蹴り込み勝負をかけると思います

ビジネスにおいても、何か事業を組みたてたり何かを成し遂げるときには必ずその時々の戦術が必要です

ずーと一本調子で同じことの繰り返しでは成果も結果も見えています

何かをローンチする時も、ローンチが成功するか否かを考えてる時点で80%以上の確率で失敗しています

どうすれば成功するのかをあの手この手を出してきて成功をする

昔、アントニオ猪木がインタビューでアナウンサーに「負けたら時の運で済まされませんね?」と質問されて

「やる前に負けること考えるバカがいるかよ!出てけ!」とビンタされてるシーンがありました

やる前に迷いがあるならやらない方がいい

時間や状況を把握して判断し、適度なタイミングで次の一手、策を講じる事が出来ないならやらない方が良いと思うのです

常に状況は変わり時間も無くなっていくなかで、ダラダラと同じことを繰り返し行っても未来に大きな変化は起きない事はやってる本人も頭に過りながら時間をいたずらに過ごしてるはず

一石を投じる事が大事です

そのタイミングに合わせて投じる石の大きさや形、投げるスピードや強さ、投げ込む場所や充てる場所…

成果を出す者と出せない者の差がここにあると思います。いやここにしか無いと思います

ビジネスだけに関わらず、何かを立ち上げる時には今どんな局面か判断し行動を取る事、指示と共有が出来ることが当事者意識を持つリーダーに必要だと思います

当事者意識の無い者はリーダーにあらず、状況を判断できずに同じことしかできない者もリーダーにあらずです

リーダーシップは誰でもどの局面でも発揮できます

どのポジションでも必ず与えれる影響と成し遂げれることはあるので(^^♪

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