心書Vol.1198「山」

大きいのが良くて、小さいのはダメなのか?

それは進化の過程の問題や、時節によるタイミングで戦略的に大きさを変えたりもあります

今構築してる我々のチームはまだまだ新しい

歴史も文化も浅い小さなチームです

そんな小さなチームを強くしようと志を持ってくれてる人もいれば、その志に感化されて馳せ参じてくれる方もいます

感謝します(^^♪

一方で小ささを指摘される方もいます

ごもっともです

一つ新しい事をすればいろんな事が起きます

波風が立たないとサーフィンも出来ません(僕ダイバーなのでしたことがありませんが)

その波風で多面体で捉えることが出来ます

物事を一つの角度から見ると本当に捉え方が小さくなり偏ります

大きく見るには様々な意見に耳を傾け、受け止めて捉え方を変えていくことが必要です



設立してすぐで大きな会社なんて無いし、産まれてすぐ大人になる赤ちゃんもいません
出来てすぐのチームが大きいわけもありません

歴史を重ねて大きな会社になり、時を重ねて成人になるのと同じ

これから我々もたくさんの経験を積んで研ぎ澄まされて良いチームにしていこうと思っております

今を見て判断するのか、少し先の未来の可能性を見て判断するのか、そこに集う者たちと更に先の未来を創造するのか

いろんな判断、解釈や捉え方があるし事案や立場によっても異なります

今は僕は小さなチームのリーダー。挑戦者です。

しかし何事も挑戦しているときが一番燃えるし、充実感に満ちています

かつてのダイビングサークルが大きくなっていくのに高揚し、社会人のサッカーチームを仲間と結成し地域の大会を制していくのも充実感と達成感を得れました

今だから小さいチームと名乗れます

そして小さい間に出来る様々な事が沢山あるいのです

その一つが大きさも大事ですが、誰が大きくしたのかの方が重要です

当事者意識を持って自らが大きくするのか、大きなものを最初から提供するのか

僕なら前者です

当事者意識をもって強さとのバランスを見ながら大きさを目指す

大きさより硬さ、長さより強さに重きを置きたいです

子供の頃の砂遊びで硬い強い山を創りこんだように少し集めて固めて削って叩いて集めて削って叩く

幾重にも繰り返し、硬い山が出来上がったかのように(^^♪

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