心書Vol.1192「刻」

昨日はお仕事のお話から様々な思いを感じて気付くことができた一日でした

自分が行ってるお仕事で得た収益から地域を良くしたいという事で、ある地域に無料のバスを走らせてドアtoドアで家から行きたいところへ連れて行ってあげる

しかも無料で。

よく字だけ仕事ではなく志事だと書いてる人などがいますが、本当の志事とはこういうことなのだなって僕の中の価値観が共鳴をしました

昔、先輩にしごとは三つあると教わりました

お金を儲け生活の為に行う仕事

自分の家族の為や成長の為に行う私事

お金を払っても行う世の為、誰かの為、未来の為の志事

こういう志事をしてる人とお話をさせて頂くと感じることは命の使い方を知ってる、もしくは知らずとも決めてるという事です

私利私欲は違うところに置いておられて、自分のやりたいことを明確に考えておられます

お金と言う考えが世の中に生まれる前は、徳を積むことが財を成していました

特に命に係わる役割を担ってる人は多くの徳を積まれていました

人に良い事をして喜ばれて自分の生きがいを感じておられたのだと思います

そして昔ながらのお金が世の中に登場する前のような志を持った方々は未だに少数ですがいますし、会わせていただく機会も増えてきました

志をもって志事をされる方との会話は僕のコンフォートゾーンを突き破るにはほんとにいい機会です

昨日もATフィールドをぶち破った気分でした

僕にも小さいですが志事はあります

覚悟を持って使命とまでは言い切れないくらいに中途半端ですが、自分の最後の使命だと考えているのでこれだけは成し遂げます

人と会うっていいなって思います(^^♪

そして立ち止まって一日に起こったことを振り返る、心書を認める時間は大切な僕の時間です

止まり振り返る時間を持つ事で、通り過ぎる時間をもう少し深く刻めるので、

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