心書Vol.1132「受」

グアム滞在5日目となりました

来た時に設置されていたクリスマスのディスプレイも昨日撤去されました

夏にクリスマスツリーが飾られていて、日本では不思議な感じですが海外では何の違和感も無くごく自然な感じ

海外で感じることは、日本の常識は世界の非常識。

自分の国の当たり前が世界の国の当たり前とは限らない事実です

これは旅行での国単位に限らず、大きな単位でも小さな個人レベルの単位でもそう考えるべきだと感じます

自分の会社の当たり前が、他の会社の当たり前とは限らない。

自分の家の当たり前が、他の家族でも当たり前とは限らない。

自分の当たり前が、他の人の当たり前とは限らない。

そうつながるのでは無いかと(^^♪

自分が正しいという強い信念を持つという事は大切なことです

しかし強すぎる信念は時として、人を傷つけ、論破したりと争いの種になりかねません

国も会社も家族も個人もそれぞれ文化(カルチャー)があり、押し付けたり我を通すことは概ね争いになりますが、受け入れる事が出来れば共創が出来たり、協業が出来たりもすると思います

柔軟に受け入れることの重要性

受け入れるためには何が必要なのかを考えてみました。

幾つか出ましたが。

満たされてる事、未来を見据える事、受け入れた事による成功体験をしたことがある、もしくは成功体験のシェストーリーをいくつも聞いてる

経験に裏付けされないもので言えば他人の成功体験や失敗体験のシェアストーリーを持ってること。

これであれば経験値の無い人でも受け入れる器を大きく出来る

人は人によって感化され、出会いで人生を変えていけます

人の話しを聞ける人が人生を変え、信頼を勝ち得ていくのだと強く感じています(^^♪

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