心書Vol.1119「欲」

最近の家での楽しみは夜な夜な一人で見る大河ドラマ「どうする家康」です

大河ドラマってすべて結末は歴史で知ってるので、どうなるのかは予想の範囲ですがその過程でどんな人間模様や思いがあったのかなどが楽しみの一つ。

もう一つは歳の取り方、貫禄の付き方になります

大抵は幼少期から死ぬまでがドラマ化し、青年期から死ぬまでを一人の役者が演じることが多いです

頼り無かった若者がどんどんと貫禄が付き、そして老いていく姿を見ながら重ねたり想像したりしながら見ています

よく良い歳の取り方をしてる、とか悪い歳の取り方をしたなとかと言う言葉を耳にします

大河ドラマはそのあたりが見事に創り出されているなと感じています

精悍な顔つきになったり、強欲になったり、みじめな風体になったりと様々です

今僕もおおいに考えるのが歳の取り方です

若返りたいとは思いませんが、歳を重ねるにあたり良い重ね方はしたいと思っています

50半ばを超えて60代へのあこがれも抱いています

こうありたいと思う雰囲気や服装、会話やライフスタイルは持っています

近づきたいとも思っていますし、そうあれる自分を楽しみにしてもいます

時間や経済、心にも大きなゆとりを持ちながら常に斜め上を見据えて挑戦し成長し続ける自分でありたいと思っています

説教はせず、説教はされたい(誰もしてくれないから)

時間に追われるのでなく、時間を追いたい(時間が経つのが楽しみな生き方)

信じて、信じられたい(誰を信じるかで人生は変わる)

笑われたくはないが、笑いは提供したい(大阪人なので)

56になりどんな歳の取り方、生き様がこれから待ってるのか(^^♪

見せれるものも、与えるものもまだまだ増やしていけるはず(^^♪

欲がある間は成長あるのみ

まだまだ欲はあることに感謝です(^^♪

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