心書Vol.1111「刻」

ついにこの日が(^^♪

1111回目の心書。1111日に一度ってことで次回数字が4つそろうの2222回なので3年以上先になります

通過点って言えばそれまでですが、毎日コツコツとこうも中身の無い事を綴れたものだと我ながらあっぱれをあげたいと思います

誤字脱字をいつも教えてくれたYさん、僕の数え間違いをさかのぼって数えてくれたSさんありがとうございます

ぞろ目とは関係ありませんが、先日心に刺さるお話をお聞きしました

最後の言葉には力があるというお話でした

大好きなお父様と喧嘩をされて「お父さんなんて大嫌い」言った言葉が最後の言葉になってしまったというお話です

それまでの経緯なども多々ありますが、近しい人ほどいつでも会える、明日も会えると思って適当にしていたり雑にしてたりしてるようにこの話を聞いて思いました

もしこの瞬間が今生の別れだと知っていたら、予知出来てたらどうだったのでしょうか

別れ際の一言で後悔してる人の話は数名聞いたことがあります

僕もひどい事を言ったことはありませんが、父に母にもう一言いたかったなって思いはあります

離れ際にひどい事を言って決裂した関係もありました

少なからず諸先輩方から多くの学びを得ておりますので、別れ際の一言を大切に出来る人間になれるように精進していこうと思っております

本当に人のシェアストーリーに気付かされることが多いです

そして新たな気付きが得れた分だけ、前の事も忘れていきます

忘れないためには刻むことと話すこと(^^♪

耳で聞かず心で聞いて、刻んだことを人に刻む(^^♪

2222回に1111回は何を書いたか思い出せるように刻んでおきます(^^♪

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