心書Vol.1084「塾」

長く通い応援していたお店が無くなるというのは何とも辛いものです

仲間のお祝いは必ずこのお店でやってきたので、いろんな思い出が詰まっています

誕生日や、新しいチームが出来た時、結婚した時も娘が産まれた時も、僕が7年活動したチームを離れる時もみんなが労をねぎらってくれました(^^♪

いつもそのお店でした

昨日は僕にとっての最後の日でした

もう今月末の閉店まで予約がいっぱいのようです

多くの人が最後のお別れをしたいと思うので、最後は一人でも多くの人が行ってくれればうれしく思います

さみしくもありますが、終わりは次の始まりであります

何事も次へ進んでいくには一つ終わらせてからでなければなりません

終わらすことで、時間も気持ちも次へとスタート切れます

自分に置き換えた時に今年は終わらせる年だったように思います

一つ手放すことによって得れる物があるとはよく言いますが、その本当の意味がこの歳にしてようやく理解できてるような気がしました

終われば始まる、終わらせないと終わらないまま次が始まり中途半端になっていく

気持ちがあり時間をかけてきたものほど、きっちりと終わらせておく必要があります

終わらせることは、次への新たなスタート(^^♪

多くの思い出をありがとうございました(^^♪

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