心書Vol.1079「気」

病は気からとはよく言ったものです

先日、身体の嫌悪感と寒気で発熱しましたが翌日に大切なアポがあるので一日で治す決意をしました

そしたら治りました(^^♪

気合です(^^)v

今までもそうですが、風邪なんてひいても認めなかったらただの風邪気味です

あとは周りの方に移さないように最大限の気配りは必要になりますが、大抵は気合で乗り越える事が出来ると未だに考えています

僕個人のことですが、体調を崩すときは大抵は気持ちのゆるみがあるときです

明日から休みだと思ったら体調をくずしたり。

自分で事業を行うようになってからは殆ど無くなりました

しかし元々幼少期は体が強いほうではありませんでした

少しイジメを受けていた小学校低学年の頃、学校を休みたいなって思ってるとしんどくなって熱も出てきました

しかし小学校も高学年になると学校が面白くなってきて、休みたく無い!って思うようになると少々の微熱でも翌日に下がるようになりました

そんな経験もあり子供のころから病は気からだと感じてきました

大人になって、病だけではなく多くの事は気からどうにかなると感じるに至りました

当然気合だけでどうにもならないこともありますが、どうにかなる物の方が多いように感じています

気が充実していれば、いい波長でお困りごとが多々あっても解決できる手段や妙案が湧き出てきます

そして気を良くするには環境だと思います

家、会社、商談する場所など気が充実できる場所を見つけたり整えたりすることが大切だと感じています

気が整って気合が十分であれば多少の病は吹き飛ばせます

とは言え、精神はこれからさらに強くなっていくと思いますが、肉体の衰えはどんどん増していくと思います

病は気からなんてことが、偉そうにいつまでも言えるように肉体的な鍛錬がこれからのテーマ

そうでないと病は気からなんて言えなくなるから(^^♪

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